コラム

COLUMN

2025.01.21 歯周病

歯周病の進行とその影響

 

今回は歯周病の進行とその影響について解説していきます。

歯周病は、歯周組織が細菌感染によって炎症を起こし、徐々に破壊される病気です。初期段階では歯茎の腫れや出血が見られますが、進行すると歯を支える骨(歯槽骨)が溶け、歯がぐらつき、最終的には失われることもあります。

また、歯周病は口腔内だけでなく、細菌が血流に乗ることで全身に影響を及ぼし、糖尿病や心疾患、早産などのリスクを高めるとされています。

歯周病は歯を失う原因第1位とされており、初期の段階はほとんど自覚症状がなく、気付いたときには進行している場合があります。適切なケアと早期治療が歯周病の進行を防ぐ鍵です。

歯茎の腫れや出血、口臭がきつくなったり、歯がグラグラするなどの症状が見られた場合は、当院までお越しください。

二番町デンタルオフィス院長 高橋 宙希

監修

院長 高橋 宙希

Hiroki Takahashi

二番町デンタルオフィスでは歯科用顕微鏡など先進の器材を使用して、なるべく歯を抜かず、歯を残すような治療をしています。
お子さまからご年配の方まで地域の皆さまのお口の健康を守り、笑顔の絶えない歯科医院を目指しておりますので、お口のことでお困りごとがございましたら何でもお気軽にご相談ください。

経歴

  • 日本歯科大学卒業
  • 医療法人髙與会 理事長
  • 二番町デンタルオフィス 院長
  • 高橋根管治療研究会 主宰

所属

  • 歯周病学会
  • 歯内療法学会
  • 審美歯科学会
  • 矯正歯科協会

修了書

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