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虫歯治療

グループ 6

精密な歯科治療で将来の大切な歯を守ります

虫歯①@2x

虫歯は歯を削って治療することになるので、早期発見・早期治療を行うことで歯を残すことにつながります。一度失った歯は戻りません。
二番町デンタルオフィスでは精密な歯科治療で大切なみなさまの歯をサポートいたします。
ご自身の大切な歯を守るためにも、痛みや違和感を感じたらまずはお気軽にご相談ください。

グループ 6

虫歯について

虫歯は齲蝕・カリエスと呼ばれていて、歯に付着した細菌が繁殖し、歯の表面を酸が溶かしていく病気です。虫歯は自然に治ることはなく、放っておいた場合、歯が溶け続けて最終的には歯を失うことになってしまいます。虫歯の治療はなってしまった部分を取り除いたり削ることで治療していきます。なので早期発見、早期治療を行うことで削る歯が少なくなり、歯を長持ちさせることができます。

虫歯②@2x
グループ 6

当院の虫歯治療

松山市の歯医者 二番町デンタルオフィス マイクロスコープ

マイクロスコープ

マイクロスコープとは肉眼では見えない箇所を拡大して観察できる歯科用顕微鏡です。歯科用の顕微鏡では肉眼では分からない歯の状況を確認することで、適切な診断・精密な治療が可能となります。マイクロスコープと肉眼での治療では得られる情報量が大きく違い、詳細部位を正確・精密に治療することで歯の寿命を延ばすことにも繋がります。

ラバーダム

歯の根っこの病気の原因は細菌感染によるものです。
ラバーダムとは口腔内の唾液や細菌が治療部位に感染するのを防止するゴム製のシートです。日本の根管治療というのは、ラバーダムの使用がまだ少なく、諸外国と比べて再発が多いともいわれています。再治療となると再び歯を削らなくてはならなくなり、そのたびに歯の寿命は縮んでしまいます。当院の根管治療では必ずラバーダムを使用して細菌の侵入を防ぎ、やり直しの治療をしなくてもいいように無菌的な治療に努めています。

松山市の歯医者 二番町デンタルオフィス  ラバーダム
松山市の歯医者 二番町デンタルオフィス 歯科用CT

歯科用CT

根管治療の際に歯の根っこの構造を把握するのが非常に重要です。歯科用CTとは一般の医科用CTを歯科治療用に特化した装置です。当院ではこの歯科用CTを使用して三次元で歯の構造を把握します。任意の角度や位置から歯・顎骨を確認することもできるので治療の精度が大幅に向上します。これだけではなく、患者さまに歯科用CTをもとに説明することで安心して治療に臨んでいただけるのもメリットの1つです。歯科用CTを使用して精密な画像診断をすることで、より一層精密な診断、安全な治療が可能になります。

グループ 6

虫歯の進行度ごとの治療方法

C1@2x
C1 : エナメル質の虫歯
C2@2x
C2 : 象牙質に達した虫歯
C3@2x
C3 : 神経に達した虫歯
C4@2x
C4 : 歯質が失われた虫歯
C1@2x
C1 : エナメル質の虫歯

歯の表面にあるエナメル質が溶けてきた段階。
痛みはないが、歯に穴や黒ずみが出来てきます。

C2@2x
C2 : 象牙質に達した虫歯

虫歯がエナメル質を通過して、中まで進行した段階。
冷たいものが染みるようになります。

C3@2x
C3 : 神経に達した虫歯

虫歯が歯髄まで達した段階。歯がズキズキと激しい痛みを感じてきます。
歯髄の炎症が重度な場合は、歯髄組織を除去して根管治療を行います。

C4@2x
C4 : 歯質が失われた虫歯

歯全体が虫歯に侵されて、歯冠が崩壊します。
歯の神経が死んでいるので痛みは感じませんが、
他の歯を守るため根管治療や抜歯などを行います。

グループ 6

二次カリエスを防ぎ、やり直しの少ない治療を

二次カリエスとは、虫歯治療をしてすでに詰め物や被せ物がされている歯に再び虫歯が発生することです。二次カリエスで再び虫歯が発生する人は少なくありません。治療精度が悪く、詰め物と歯の間に隙間ができてしまうと再び虫歯が発生してしまいます。当院ではマイクロスコープや拡大鏡を用いて精密な歯科治療を提供しています。治療時に発生する隙間や段差を限りなく減らすことでやり直しの少ない治療となり、歯の寿命を延ばすことにつながります。一度虫歯になった歯は再発しやすいです。

精密な歯科治療の他にも毎日の丁寧なブラッシング、定期的な検診が予防において非常に重要です。定期的な検診で健康な口腔状態の維持、早期発見が可能になるので是非お気軽にご来院ください。